沿革

  • 1984

    ヘッセン州ヴェッツラーで創業

  • 1991

    VEB Carl Zeiss Jena ザールフェルト工場とシュライツ工場の引き取り

  • 1996

    Rodenstock Technologie Holding GmbH、 Robert Bosch GmbH 及びに Hella KG Hueck & Co. が共同出資者となる

  • 1997

    Docter Optics INC. メサ/アリゾナ/ USAの開設

  • 1999

    ノイシュタット・アン・デア・オルラ/テューリンゲンに新本社を設立

  • 2004

    Docter Optics、 DOC3Dによって新次元の光学レンズ両面プレス成形を開発

  • 2006

    Docter Optics 、SAEコングレスにおいて、世界初の投入可能な光学ガラス製 LEDプロジェクションレンズを 発表

  • 2007

    世界で最初の自動車のLEDプロジェクションヘッドライト用のフリーフォーム・レンズシステムをDocter Optics社は開発しました。

  • 2008

    Docter Optics社は、世界でも始めて最初にSUV(スポーツ多目的車)キャデラックエスカーラーデ プラチナのフルLEDヘッドランプのシリーズ化にフルーフォームプロジェクションレンズで装備しました。 そして、1、2インチのセンサーチップカメラ超広角レンズ スティラー2.8/8 を特別に開発しました。

  • 2009

    ドクター社は最初のCPV太陽光発電用の光トンネルの大量生産のプロトタイプを納品しました。

  • 2010

    DocterOptics社はこのガラス高速成形プロセスの技術を非球面のレンズを通した画像の工業用の分野に広めています。

  • 2011

    ドクター社は表面が複雑な形をしたより小さな光学レンズを溶解機を使ってガラスから大量に成形できる新しい工程成形技術D O C F a s t® を開発しました。