お客様がプロジェクションレンズと光学ヘッドの材料を選択の際、プロジェクションヘッドライトの技術的コンセプトとデザインは重要ですが、ドクター社が世界で初めて開発を成功させた独自技術のDOC3D®、DOCFast®そしてDOCLight®では、ほぼ全てのご要望に対してソリューションをご提案しております。
ドクター社は世界中の有名なヘッドライトメーカーに、お客様のオリジナル設計の非球面レンズ、自由曲面レンズ、レンズアレーを供給しています。こうしたヘッドライト用のレンズの多くに特殊な機能、例えば、オーバーヘッドサインライト機能やカットオフラインでのカラーの明暗調節機能などを組み入れることが出来、また、IRの効果やその他機能的コーティング等も希望にあわせてカスタマイズすることもできます。
ドクター社の自動車用レンズはEU(ECE規格)や北米(SAE規格)の基準で全ての仕様にご利用いただけます。
このDOC3D®は、表面の複雑な模様のあるレンズは勿論、いろいろな光学 コンポーネントの大量生産を可能にいたします。さらも設計者にはフレキシブルなデザイン性をお約束いたします。つまり、設計者は、レンズの使用がハロゲン、クセノン、LED光源用に関係なく、同じレンズの中に、独自のブランド名と高光学性能を組み入れることが可能です。
DOCFast®は、新たに開発された技術で複雑な表面の小型の光学部品(例えばレンズアレー、自由曲面レンズ、コンセントレーターそして光パイプ)を直接ガラス融液から成形加工技術によって生産できます。
DOCLight®は、厚さのあるポリマー光学(PCやPMMA)を開発された成形加工技術で複雑なアプリケーションのご要望にも、短時間で生産いたします。
Doctan®は自動車用ヘッドライトの必須条件に対応できるように
ドクター社が開発した特殊ガラスです。このDOC3D®の特殊成形技術を駆使し、また、ドクター社の幅広いサービス活動により、このガラスを使用することによってドクター社は世界のオピニオンリーダーとしてプロジェクションレンズの生産で世界のマーケットをリードしています。